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つれづれ [おすすめのもの]

今日はつれづれのことを。




レッドルーム






大人の方は、懐かしいかもしれません。

クライズラー&カンパニー『Red Room』

葉加瀬太郎さんの所属していたバンドですな。


ほぼリアルタイムで、聞いていました。

小学生のとき!!

父の趣味で、家ではクラシックとジャズばっかり耳にしていて、
当時はあまり疑問を感じなかったのですが、
今考えると、こういう音楽を普通に聴いている小学生って相当めずらしい。

そりゃ当時流行っていたSPEEDとかにまったく興味をしめさんわけだ。
(だから今でもよくわからないのです、どんぴしゃの世代なのに!)

たぶん、クライズラー&カンパニーは母の趣味だと思うのですが、
まあさすがに15年も経っているので、どんな曲だったのか、
そもそもどのアルバムを聞いていたのかもあんまり覚えがなくて、
興味ある曲が入っているのを借りて、いざ聴いてみましたら。


よみがえる当時の記憶。
おお!これだよこれ!!


さすがにほとんどの曲が、時代を感じさせるピコピコアレンジなのですが、
1曲目のOld Landmarkなんかは、今聞いても全然色褪せた感のない、秀逸なアレンジだと思います。

と、同時に、レビュー音楽にも通じるものがあるのですよね。

ガチのクラシック畑で10年育った私が、宝塚のアレンジしまくり音楽を違和感なく聴けるのは、
こういうアレンジ物の素地があったからかもしれませんな。考えすぎ?

ちなみにガチクラシック畑の後、これまたガチハードロック&テクノロックに走った私としては、
『交響曲第5BURN~炎のベートーベン~』
とかも大好きです。


そう思うと、久しぶりに大暴れできるライブに行きたいもんですな。
宝塚にどっぷりになってからの5年で、2回くらい(しかも両方sadsだ)しか行ってないもん。
昔は年20回以上ライブハウスやらに行ってたのに。

来年は誰か誘って、イナズマでも行こうかな~~







さて、明日は大掃除第1弾!
部屋の模様替えをしたいと思います。
公演がないと、暇すぎて週末することないけど、
この休憩期間はいろいろ頑張るです!(宣言・・・のみ?)



 
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カナリアと言えば悪魔ということで [おすすめのもの]

私、昔から精神世界みたいなものが、全般的に大変好きなのですが、
(だから多分変人って言われるんだと思うな)
もともとは仏教から始まっているのですが、
(祖父母がとある宗派の熱心な信者だったので生まれたときからすりこまれた)
美しいもの好きの素質を持って生まれた私は、その類まれなる「ミーハー魂」から、
ビジュアルの美しい欧風の類へと徐々に逸れてゆき、
(ただし宗派経典その他もろもろの宗教そのものには行かなかったけど)
高校生のときに「天使」や「悪魔」といったものを題材にした漫画が流行ったり、
ヴィジュアル系バンドのおっかけをしてみたりしているうちに、
気づけばどっぷり浸かってしまったのでした。

地元の図書館にあった「悪魔図鑑」みたいなやつとか片っ端から読んだ気がする。爆

そんなこんなで専門学校に通っていた時代、
「美学」という、今考えるとなんじゃそりゃ、な授業がありまして、
それはそれは多岐にわたる「美しいものを学ぶ」授業でございました。


で、その中で初めて「寓意画」というものに触れたのですね。

それがアーニョロ・ブロンズィーノ「愛と勝利の寓意」
http://www.salvastyle.com/menu_mannierism/bronzino_amore.html

なんちゅう闇深い世界かと。


たったこれだけのキャンバスの中に、ありとあらゆる叫びみたいなものが聞こえてくる絵だなと思ったんです。
『狂騒』という言葉に近いのかな。
宝塚作品で言うと、ホップスコッチやジプシー男爵で使われた、パートによって歌詞の異なる多重唱みたいな。
しかもその叫びは、俗世のありとあらゆる汚いもので形成されているのに、
キャンバスの上に表現されているのは、美しい絵画。

私のツボ(その1・ギャップ萌え)をこれでもかーーー!!と押しまくってくれたのでした。

そこから「寓意」そのものを掘り下げていくうちに、
高校を卒業したと同時に、あまりの忙しさに忘れていた「天使」とか「悪魔」とかそういうところに、
またしても踏み込んでしまったわけです。


で、本題のタイトル。

先日、次々回作の『復活』を読破したよーと書いたのですが、
『カナリア』はオリジナル作品な上にコメディなので、本やDVDで予習することも出来ず、
特にこれと言って何かをするつもりはなかったのですが、

よく考えたら、悪魔の本とか読めばいいんじゃん。

と思いながら、ネットコラム読んでて紹介されていた本がこちら↓


「天使」と「悪魔」の秘密

「天使」と「悪魔」の秘密

  • 作者: 世界博学倶楽部
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/07/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



まだ読んでないのだけど、(この本は「見る」が正しい表現かも)
久々にこんな世界にどっぷり浸るのもありかもな、と思っております。
いろいろ情報を入れておいて、カナリアを観た時に、

「あ、もしかして正塚先生、これをヒントに・・・・」

とか気づいて面白いかも。


ちなみに正塚先生は、結構いろんなところで、
「あーこれかー!!!」
みたいなネタ持ってくる方なので、
(マジ鬱のクロースアップマジックは、公演前の歌劇正月号に書いてたし)
(メランコリックジゴロは、「睡眠口座」という短編小説が元ネタだし)
本編に触れる映像を避けて、
(主演に「DVD見るな!」と言ったくらいだから、初演見るのは絶対もったいない!)
明日、図書館に新聞ウォッチングするついでに、いろいろ「悪魔ネタ」を仕入れてきたいと思います!




ちなみに、
壮一帆さん次々回出演
大劇場正月公演「復活」の原作はこれ↓

復活 (上巻) (新潮文庫)


復活 (上巻) (新潮文庫)

  • 作者: トルストイ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 文庫



壮一帆さんがちょっぴり(!?)バイオレンスなジゴロを演じた
「メランコリックジゴロ」の元ネタはこれ↓

睡眠口座 (ハヤカワ・ミステリ 296)

睡眠口座 (ハヤカワ・ミステリ 296)

  • 作者: コーネル・ウールリッチ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1979/01
  • メディア: 新書






さー!やっと明日から3連休だ!
とりあえず、朝寝坊しまっす♪爆



    
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オグリ!!! [おすすめのもの]


↑タイトル、じゅりあっぽく読んでください。笑



さて。

なんで今頃オグリ!かと言いますとですね。


芸術祭十月花形歌舞伎
通し狂言 當世流小栗判官(とうりゅうおぐりはんがん)
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/2011/10/post_37.html



これでございます。
壮一帆さんが演じた小栗判官とは、ストーリーが違うのですが、



ポスターが!!!
http://www.kabuki-bito.jp/news/2011/09/post_386.html


壮一帆さんのオグリ!
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/09/flower_bow_oguri/poster.jpg.html



小栗判官って、水色というかブルーのイメージなんですかね?
不思議だわー



私は、普段はあまり歌舞伎は見ないのですが、
(薄給会社員なので宝塚で手一杯!)


自分の贔屓がやった演目をやるなら見なくては!
しかも亀治郎さんが小栗判官!!


というわけで、今月観てまいります[黒ハート]


ちなみに私、初宙乗り!
ちょっとオスカル様のクレーンペガサスを髣髴とさせるポスターですが・・・笑
楽しみです♪

先日は、8月に七之助さんのお七を観に行ったし、
今年はちょっとだけ、歌舞伎を観ております。




ま、10月のメインはカナリアですけどねっ☆




   
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真夜中のマーチ [おすすめのもの]


真夜中のマーチ


真夜中のマーチ

  • 作者: 奥田 英朗
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2003/10/03
  • メディア: 単行本




私、奥田英朗、ちょっと苦手だったんですけどね。
これは好きでした。

なぜなら、出てくる人があまり小汚くないから(笑)

スピーディーだし、若々しい感じで、
ちょっと勧善懲悪的な、義賊なところもあって、
ワンパターンでマンネリと言えばそうですが、
水戸黄門が好きな私としては(笑)
かなり読みやすく、面白かったです。




ちなみに、映画にもなってます。

真夜中のマーチ
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8668
出演:玉山鉄二、窪塚俊介、香椎由宇ほか


 
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大江戸 女花火師伝 [おすすめのもの]


大江戸 女花火師伝 (中公文庫)

大江戸 女花火師伝 (中公文庫)

  • 作者: 矢的 竜
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2011/06/23
  • メディア: 文庫






表紙が素敵だったのでジャケ買いした1冊。

でも、すっごくよく出来たお話です。



今年は震災の影響で、花火大会を自粛するところが多いですが、

これからいよいよ花火シーズン到来と言うことで、

今、とってもおすすめの1冊です。


ちなみに、これも、女の幸せって何だろう、と考えました。




男の世界で仕事に生きるのか、女にしか出来ない仕事をするのか。




でも、花火師って素敵。
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